【岐阜市】岐阜市歴史博物館で、11/6から北斎や広重の浮世絵が3DCGで動き出す「動き出す浮世絵展 GIFU」が開かれます。

岐阜県

岐阜市大宮町の岐阜市歴史博物館1階特別展示室(岐阜公園内)で、2026年11月6日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで、「動き出す浮世絵展 GIFU」が開かれます。葛飾北斎や歌川広重など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングで浮世絵の世界に入り込める展覧会とのことです。

動き出す浮世絵展の大波の映像

※プレスリリースより

プロデュースする株式会社一旗によると、歌川国芳、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞などの作品も、大人から子どもまで楽しめるデジタルアートとして描かれます。岐阜会場では、信長と鵜飼の浮世絵が動き出すオリジナルの展示もあるそうです。会場内は、ほぼすべて写真・動画の撮影ができるとのことです。

動き出す浮世絵展の会場の映像

※プレスリリースより

開催の概要は次のとおりです。

〇時間…9時〜17時(最終入場16時30分)

〇休館日…毎週月曜日(11月23日は開館)、11月24日(火)、12月28日(月)〜1月4日(月)

〇観覧料(前売/当日)…大人(高校生以上)1,300円/1,500円、小中学生500円/700円。未就学児は無料

観覧料で、2階の総合展示室も見ることができます。岐阜市内の小中学生は観覧料が無料になるとのことです。チケットはWEBやコンビニのプレイガイドで販売されています。

動き出す浮世絵展の富士山の映像

※プレスリリースより

会場へは、JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バスN系統(長良橋経由)で「岐阜公園・岐阜城」停留所まで行き、歩いて3〜5分です。主催は、岐阜市や岐阜新聞社、岐阜放送、一旗、テレビ愛知でつくる実行委員会です。

これまで国内外で70万人以上が訪れた展覧会が、岐阜にやってきます。信長と鵜飼という岐阜ならではの展示もある会場に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

岐阜市歴史博物館はこちら↓

・プレスリリース

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