【岐阜市】大宮町の岐阜市歴史博物館などで、11/3から岐阜城の「金のしゃちほこ」が特別展示されます。
お化粧直しのため岐阜城の天守閣を離れていた「金のしゃちほこ」が、2026年11月3日(火・祝)から、大宮町の岐阜市歴史博物館と、ぎふ金華山ロープウェー山頂駅で特別展示されます。しゃちほこの観覧は無料です(歴史博物館の展示の観覧は有料)。

ぎふ金華山ロープウェーのりば(過去撮影時のもの)
展示は、メスとオスで場所と期間が分かれています。
〇メスのしゃちほこ:11月3日(火・祝)から29日(日)まで、岐阜市歴史博物館1階ホール
〇オスのしゃちほこ:11月9日(月)から30日(月)まで、ぎふ金華山ロープウェー山頂駅
〇オス・メス2体の同時展示:12月1日(火)から2027年2月中旬ごろまで、岐阜市歴史博物館1階ホール
観覧時間は、それぞれの施設の営業時間のとおりです。展示の終わりは改修工事の進み具合で前後するとのことで、市のチラシでは、しゃちほこは2月中旬に天守閣へ戻る予定とされています。

岐阜公園(過去撮影時のもの)
11月8日(日)の「ぎふ信長まつり」では、午後0時45分から岐阜市文化センターからエールぎふまで進む「信長公騎馬武者行列」に、しゃちほこも加わります。
同じ日の午後4時から4時30分ごろには、きれいになったしゃちほこを金華山ロープウェー山頂駅まで運ぶ「しゃちほこ運搬イベント」が開かれます。岐阜城楽市でしゃちほこを乗せた山車を引く、小学生以下の子ども20名を募集しています(参加無料。多い場合は抽選)。申し込みは11月2日(月)午後5時30分までです。当日は、岐阜城、仙台城跡、松山城の武将隊も盛り上げるとのことです。

画像はイメージです
岐阜市歴史博物館では、同じ11月3日に総合展示室もリニューアルオープンします。
ふだんは天守閣の屋根の上にあるしゃちほこを、地上で見られる展示です。
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